看護教育 58巻12号 (2017年12月)

特集 省察的実践者を育む─ショーンからの提起とともに

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 確立された技術を学び,実践に応用する,という従来の「専門職」観を脱却し,自身の行為を,変化する状況のなかで振り返りながら実践していく,という新たな専門職の実践「省察的実践」を打ち立てた『省察的実践とは何か』(2007年),そして2017年に翻訳が刊行された『省察的実践者の教育』は,世界の教育学・看護教育学の論文でも膨大な引用数を誇ります。著者であるショーンは,現在もっとも影響力をもっている学習理論家の1人だと言えるでしょう。

 しかし同時に,ショーンほど誤解されている理論家もいないかもしれません。ショーンの著作に「正解」や「マニュアル」「わかりやすい定義」を求め,それを学んで応用しようという,多くなされているこの読まれ方こそ,まさにショーンが否定しようとした,古い専門職の姿勢に他ならないからです。ショーンを読むということは,語られた事例に自身の実践も照らし合わせながら,実践の意味,また実践の背景となった,思考のフレームを組み替えていくことを意味しています。そのような省察によってこそ,専門職としての学びが得られることが,ショーンの重要な提起だといえるでしょう。

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変動する社会における専門職教育の危機と改革の方向定位としての省察的実践

 1983年のThe Reflective Practitioner(『省察的実践者の教育』,2007)においてショーンは,1960年代後半以降高まりつづける社会的な批判をふまえ,新たな専門職のあり方を探究していく。確立された知識・方法・スキルを大学において学び,厳密に実践に適用するという伝統的な専門職観にとどまる限り,変動する社会的現実のなかで求められる力,不断に流動化・複雑化する実践状況において働く専門職の実践力への問いは進まない。実践のなかで,状況をとらえ返し新たなフレームとアプローチを構成しつつ状況に働きかけていく力,〈行為の中の省察〉を核心とする実践的力量が求められることを提起し,実践のなかでの専門職の省察の展開をたどり,その構造とそれを抑止する組織のあり方を分析したうえで,実践力形成を支える専門職大学院の組織のあり方を展望していく。

 続く1987年のEducating the Reflective Practitioner(『省察的実践者の教育』,2017)においてショーンは,実践力形成のプロセスを多様な分野の実習の事例をとおして探り,実践をとおした学び〈省察的実習reflective practicum〉を軸とする専門職教育のカリキュラム・組織総体の改革構想を提起していく。

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省察的実践者を育むリフレクションを

 私たち看護教員にとって,リフレクションは馴染みのある言葉である。たとえば,看護学実習のカンファレンスで,学生が患者とのかかわりや看護実践をもとにリフレクションを行ったり,講義や演習終了後に,学習内容を確認するために「リフレクション・シート」を用いたりする。このように,学生の体験をもとに振り返りを行うことを,私たちは総じてリフレクションと呼んでいる。その内実を見てみると,学生がある出来事をとおして自らを省みることで,自己認識的な内面の気づきを得ることであったり,あるいは学生同士が協働的に出来事を語り合うことで,それぞれ自己の課題を明確にしたり,自身の見方をとらえ直すことなど,形式として,多面的な表情を有している。

 確かにリフレクションは,学生の内面を幾様にも浮上させることを可能にする。しかし多様な形式によって表出された内容がいかに豊かであったとしても,そもそものリフレクションの方向性が見出せなければ,看護における意味はもたらされない。

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 早稲田大学村田晶子です。ショーンの『省察的実践者の教育』の監訳に携わりました。専門は成人の学習論,成人女性の学習論研究です。看護領域をはじめ,対人援助にかかわる専門職教育に携わる教員たちは,その指導のあり方を振り返り,より質の高いものに高めていくことが欠かせません。それはどのようにしたら可能なのでしょうか。

 ここでは,ショーンの探究に触発されて始まった4つの角度の異なるリフレクションの取り組みを,2本の対話,継続的なリフレクション,そして協働探究を継続していくための組織化という流れでご紹介します。

連載 学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・12【最終回】

多様性 木村 映里
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 いよいよこの連載も最終回となりました。看護師になって2年目から連載をもたせていただくなかで,病棟を辞めてクリニックで働くようになったり,うつ病で休職したりと1年でいろいろな経験をしましたが,常に考えていたことは,看護師の,患者さんの多様性です。

 私の卒業論文のテーマは,「性風俗産業に従事するシングルマザーの生き辛さ」でした。20代で,2歳の娘さんと2人暮らしをしている女性にインタビューをして,ライフストーリー法で分析を行ったのですが,彼女が過ごしてきた日々のすさまじさに,言葉を失いました。夫からのDVを受け,妊婦専門の風俗店で働きながら離婚のための資金を貯めたこと,実家と絶縁しており子育てのすべてをひとりで抱えなくてはならないこと,一般的な仕事をしたくても幼い子どもを育てているがゆえにどこにも就職できないこと,彼女自身の精神疾患,性風俗産業で働いているという負い目,社会的に追い詰められていることで子どもに負の感情を抱いてしまう自身への嫌悪感……。

連載 授業を良くする! 教育関連理論・3

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学生について考えよう

 前回は「分析」のなかでも,「Why&What(教材観/ねがい,目標,教材の研究)」について紹介しました。学生にどうなってほしいのか,授業の目標はどのようにするべきかなどを学んでいただきました。今回は,残る「Who(学生観/学習者*1の実態)」と「How(指導観/授業方略,学習環境および条件)」の分析手法を紹介したうえで,事例を用いながら分析の仕方をまとめます。

 はじめに,学生について考えます。いかに教材観や指導観を明確にしても,学びの主体である学生のことを理解しなくては,よい授業をつくることはできません。学生の状況を考慮しながら授業を設計し,進めていく必要があります。それでは,学生の何を理解すればよいのでしょうか。

連載 リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・9

吃音スイッチ 伊藤 亜紗
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 人間にとって「話す」とは,まぎれもなく発声器官を用いた身体の運動です。しかしそれは同時に,社会的な行為でもあります。社会的な行為であるとはつまり,他者との関係を左右する,意味を帯びた行為であるということ。ちょっとした言葉の選び方や表情のつくり方が,場の雰囲気を変えたり,人間関係を左右しうることは,今さら説明するまでもないでしょう。

 それは別の言い方をすれば,私たちの「話す」は,常に他者の期待のうえになされる行為だ,ということです。独り言であれば,他者からの期待が一切ない,いわばまっさらな状態で,私たちは話すことができます(そして多くの吃音当事者が,独り言ではどもりません)。しかし,通常の会話ではそうはいきません。相手が「どうぞ」と言ってお茶を置いてくれたなら,私にはお礼を言うことが期待されているし,相手が真剣な顔で相談をしてきたら,それに真剣に応えることが期待されています。

連載 すべって,転んで,立ち上がるために 〜看護職生涯発達学から〜・9

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子どもをもち「看護」という仕事を続けていくことを選択した私

 私は,ジャニーズ大好き中二長女・物作り大好き小五次女・おでこがひろくユーモアセンスのある4歳長男の3人の子どもと,自分の人生を謳歌し2交代勤務をしている夫のいる,5人家族の看護師です。私は,仕事と子育てを両立しているという表現をすることを大学院時代にやめました。当時,2人の子どもをもち,子どもをもつ女性看護師を研究対象にしていた私が,仕事と子育てを「両立している」「二足のわらじ」という表現をすると,聞いている人が苦しくなると佐藤先生に言われたことがきっかけです。当時はそんなことをいわれても,本当にあっちもこっちも忙しいんだと叫びたい気持ちでした。しかし,この研究を終えたとき,その状況を受け入れられたと思っています。それからは,人生が楽になりました。

 私が,子どもをもつ女性看護師を対象に研究をしようと思ったきっかけは,自身の経験からです。長女を出産後,育児休業を経て,子どもをもち夜勤をすることは正直大変で,夜勤のため子どもと一緒に1時間電車に乗り,院内保育所に預け,夜勤を終えて,子どもと一緒に電車に乗り地元に帰り,保育園に預けるという二重保育をしてました。当時30歳でしたが体力も限界でした。そんな私は常に,こんな大変な思いをしてまでも「なぜ仕事を続けているんだろう。やめれば楽になるだろうに,なぜ続けているんだ」と自身へ常に問いかけていました。そして,その問いを追究しようと,大学院へ進学を決意し,子どもをもつ女性看護師を対象とし,仕事へ動機づけられている方々の経験をまとめてみたいと考えました。

連載 専門家と市民の架け橋 CoSTEP・6

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 みなさん,こんにちは。札幌ではいよいよ雪が舞い始めました。今月はCoSTEPスタッフの古澤輝由がお届けします。

 連載第1回(58巻7号)でも少しご紹介しましたが,CoSTEPには北大への通学を基本とする「本科」と呼ばれるプログラムと,遠隔地からも受講ができる「選科」と呼ばれるプログラムがあります。選科は,e-learningと3日間の集中演習(スクーリング)を通じて科学技術コミュニケーションが学べるため,日本各地に受講生がいます。CoSTEPの集中演習には「サイエンスイベントの企画・運営を学ぶ」コースと「サイエンスライティングを学ぶ」コースの2つがあるのですが,今回は8月に行われた「サイエンスイベントの企画・運営を学ぶ」コースについてお話ししましょう。

連載 「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応 臨地実習における教育上の調整を考える・12【最終回】

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はじめに

 臨地実習において,個別的配慮が必要な学生に対して,より効果的な指導を行うために,本連載では,看護教員が困難と感じる多様な事例について,対応の手がかりを提示しました(第3〜9回)。

 具体的には,医療の場の学習環境で学生と教員はどのような状況にあるか,教員の困難感の要因および対応の基本的な考え方は何かを常に意識すること,学生の行動特性について事前情報がほとんどないなかで,最善を尽くして的確なアセスメントを行うこと(第1,2回),教員や指導者の困難感をもとに,学生に先入観をもったり,障害を決めつけないこと(第4,6〜8回),まず学生の困難感を解消すること(第6,7,11回),指導者と連携して学生の特徴を活かすこと(第5,7,8,10,11回)などの指導方針をもって,学生の学びにつなげる対応に専心することを示しました。

 では,実際の臨地実習指導の場面で,どうしたら,看護教員として,常に学生全員がより学びの多い学習経験をするように,臨地実習の内容・方法を改善できるでしょうか?学生,患者・家族,指導者,教員の状況および関係性が,常に変化する医療の場の教育環境で,各教員が担当する各々の学生の特性を的確に理解し,臨地実習指導者,患者・家族などの実習協力者と調整し,対応するために,自教育機関にはどのような課題があるでしょうか?課題解決の一環として,どのように「臨地実習の質改善に向けた教員および教員組織の資源開発(Faculty Development:FD)」を行えばよいでしょうか?

 今回はそうしたFDの考え方と筆者らが作成したFDプログラムの試案および試行について述べます。

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はじめに

 沖縄県立看護大学大学院では,特徴の1つとして,プライマリ・ヘルス・ケアに基盤をおいた新たな教育課程を構築し,島嶼保健看護を専門とする高度実践看護師の育成を行っている。その教育課程については,前編にて,本大学院のカリキュラム概要を紹介した1)。後編では,2014(平成26)年3月に修了した大学院生2人に,修了生の活動の実践事例の一部を紹介してもらう。

 修了生の主な活動拠点は,沖縄県の小離島診療所や小離島を支援する中核離島・本島の離島支援病院である。修了後約半年から1年しか経過しておらず,高度実践者としての活動は,試行錯誤を行いながら実践してきている現状である。これらの日々の実践事例を積み重ねながら,今後の島嶼保健看護師の役割の明確化につなげていければと考えている。

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はじめに

 2011年に開催された闘病記研究会シンポジウムにおいて,「患者の語りが医学教育に活用され始めた今,医学教育や看護学教育に闘病記をいかに有効活用していくか」が議論された。闘病記の活用は,患者を取り巻くさまざまな問題への関心が広がることや個別性の理解につながり,有用であることが示され1),2016年10月に開催された闘病記研究会フォーラム「闘病記が出版される意義・読まれる意義」では,看護師による「闘病記」の読書会や看護学生の授業に「闘病記」が活用され始めていることが報告された。

 医療従事者が闘病記から得たことについて調査した前田は,闘病記を読むと,患者や家族の生活を容易に理解することができる2)と述べている。闘病記の活用方法は,読書会方式や読書感想文の記述,事例で用いるなどであり,門林らは,看護基礎教育のなかで成人看護論での闘病記を用いた授業を展開している。その結果,闘病記を読むことは看護学生にとって患者を広く理解するための方法として,また生と死を考える,自己を見つめる機会としても大きな意味がある,闘病記を取り入れた教育が果たす役割は大きい3)と述べており,患者の理解や看護を考えて実践していくうえで役立つものであることを示唆している。

 自分の身近な人の病や死を体験したことがない学生にとって,回復の見込みがないと宣告された人たちの身体的状況,心理的状況などその人をとりまくさまざまなことを理解することは容易ではない。ましてやそのような状況にある人を対象に看護を展開することは,さらに困難なことである。生き方や価値観など多様化している時代において,看護学生が多様な視点をもち多くのことを知る・感じることは重要であり,闘病記を読むことは学生の視野を広げるために有効であると考える。

 そこで本校では,ビブリオバトルで闘病記の書籍紹介をすることで多様な視点への気づきをもつことや,プレゼンテーション能力の向上にもつながると考え,司書の協力も得て「ビブリオバトル:闘病記編」を実施した。

 ビブリオバトルとは,京都大学から広まった輪読会・読書会,または勉強会の形式で知的書評合戦とも呼ばれており,現在,本の紹介コミュニケーションゲームとして,「人を通して本を知る 本を通して人を知る」をキャッチコピーに全国的に広がってきている。

 ビブリオバトルでは,単に本を紹介するだけでなく,本を媒介にコミュニケーションを図るものである。また,ビブリオバトルの機能として,①書籍紹介機能,②スピーチ能力向上機能,③良書探索機能,④コミュニティ開発機能 の4つがあるといわれ,教育現場では読書量の向上と,読書内容を簡潔にまとめるプレゼンテーション能力の向上も期待されるという4)

 今回は,「闘病記」の活用をビブリオバトルで行うことが看護学生にとってどのような意味・効果をもつのか検討した結果を報告する。

本校の概要

 本校は,「自ら感じ・考え・行動できる看護師の育成」を教育理念とした神戸市民間病院協会設置主体の看護師養成所3年課程である。1学年の学生定員数70名で,昨今は社会人経験者の入学者が多く,約6割を占めている。年齢18歳から40歳代と生活体験の少ない年代からさまざまな社会体験を経験している年代と年齢層が幅広く,教育背景や学生のレディネス,物事のとらえ方・価値観なども大変多様であり,学生同士での学びあいには適した学習環境であると考え,学年の縦割グループによる学生自立型のピアサポート体制注1を設け学生間の交流・学習に活かせるような取り組みを行っている。

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 「急募!授業デザインに関心のある『若手』の先生へ」との一報を得たのは,「コースデザインワークショップ」締め切りの1週間前でした。私たちはそれぞれに,「今年初めて授業を担当して,もっといい授業にするにはどうしたらいいだろう?」「少しずつ授業を担当しているが,もっとより良くするためには,どうしたらいいの?」と,授業に自信がもてず悩んでいたので,すぐに参加申し込みをしました。他分野の教育担当者とともに学ぶことができた,私たちの経験を紹介したいと思います。

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新刊紹介

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 1999年発行の『わかる授業をつくる看護教育技法1 講義法』において,編者の藤岡完治氏は「たとえ一個の知識,一片の技術であっても,看護教員の身体化された教育技法を介することなく伝えることはできません。(中略)たかが技法されど技法なのです」1)と述べている。初めて私が学生に授業をしたのは2004年。「わかる授業をつくる看護教育技法」シリーズには大変お世話になった。時が流れ,教育のパラダイムは学習パラダイムへと転換が求められている。本書はその時代の流れをふまえたうえで,読みやすく書かれている。

 本書は,「授業方法の意義と指針」「授業の基本的な技法」「さまざまな場面での授業の工夫」の3部で構成されている。最初から続けて読んだほうが得られるものは大きい。しかし多忙な看護教員が1冊の本を読み終えるには多少時間を要する。編者も“はじめに”で述べているが,本書は目次を見て,自分に必要なところや興味があるところから読み始めても理解できるように書かれている。たとえば,発問が効果的にできないことで悩んでいるならば,2部5章「発問を取り入れる」を,授業外の課題の出し方に悩んでいるならば,3部11章「授業時間外の学習を促す」を,というようにである。後者には,授業時間外の学習の重要性を学生にどのように伝えたらよいか,どのように課題を作成すればよいか,どのように課題に取り組ませ,授業時間外の学習をどのように支援するのかが書かれていて,悩みを解決するための力になるだろう。

INFORMATION

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 本書は,「看護学生に○○できる看護師になってほしい」という,めざしたい姿をルーブリック評価で描き,そこから教授─学習方法を選び,そしてカリキュラムを設計していくという「逆向き設計」論の実践本である。

 筆者自身も20数年間,カリキュラム設計,教育目標,教育方法の探究,開発に取り組んできた。そして最近は,教育評価,特に看護実践能力などパフォーマンス評価を可能にするルーブリックに関心をもち,取り組んでいるところである。そのなかで気づいたのは,ルーブリックづくりを考えるうえでは,カリキュラムの主要概念,教育目標と教育方法,教育評価がすべてシンプルにつながっていることが大切ということである。しかし,この気づきを支持する成書は世になかった。ちなみに本書のもとになった本誌の2010年12月の特集号を当時読んで大いに参考にさせていただいてはいたが,実践例としては興味深かったものの,理論的説明が十分とはいえず,評価の意義が伝わりにくかった印象が残っている。それが今回,本書を読み,大いに感銘を受けた。第1章と8章で教育学の専門家である西岡加名恵先生が「逆向き設計」論の基礎からパフォーマンス評価とルーブリックの基礎を理論的に解説していること,そして第2章から7章まで,糸賀暢子先生,元田貴子先生を中心とするあじさい看護福祉専門学校全体での実践例が豊富に紹介されているところにである。第8章や付録では一貫した教育実践例をとおしての解説やQ&Aまでが掲載されている。教育評価の理論と実践例とが行きつ戻りつ往還して紹介されているために,とても理解しやすいのである。

看護教育 総目次

基本情報

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看護教育
58巻12号 (2017年12月)
電子版ISSN:1882-1391 印刷版ISSN:0047-1895 医学書院

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