看護学雑誌 37巻8号 (1973年8月)

マイ・オピニオン

職場に保育施設を 浪川 昭子
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 最近,テレビで紹介されたことで,すでにご存知の方もあると思うが,あるゴルフ場での話.キャディ不足を解消するために,近くの団地に住む家庭の主婦を起用することに目をつけて,1億円余りの費用をかけた保育施設を作り,幼いこどもがいて働きに出られない人たちを採用することにしたという。こどもが安全な保育を受けることができ,おかあさん方も働くことができ,ゴルフ場の手不足も解決され,まさに一石三鳥の試みとして話題になった.朝夕は送迎のマイクロバスで親子そろってゴルフ場へ通い,健康的な職場での昼休みは母と子が楽しく過ごすこともできるという.保育施設をもった職場は他の産業界には早くから存在しているが,医療関係施設にはまだ例は少ない.

 深刻な看護婦不足は,看護制度や看護教育の抜本的改正にあるといわれるが,目の前にいる有資格者の待遇改善を考えたほうが養成に年月をかけるより手取り早いと私は思う.毎年教育を受けた若い看護婦が育児のために退職してゆくのをみるとき,その設備がすぐまに合わないなら,せめて育児休職制度を実現させることが急務の対策ではなかろうか.

第20回医学書院看護学セミナーより

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はじめに

 私は医師になって以来,何らかの形で理学療法またリハビリテーションと関連した場所で働き,今日まで32年過ごしてきた.戦後は昭和23年九州労災病院においてみずからリハビリテーション施設をつくるとともに,その中で多数のメンバーからなるリハビリテーション・チームの一員として,多くの疾病・外傷,それも重症のものの治療に主として従事した.これに反し昭和40年よりは個人開業をし,最小のリハビリテーション・チームの一員として,外来から入院までの最前線に立って,軽微なものから重症まで,新鮮例から陳旧例までを取り扱うにいたった.つまり,リハビリテーションというものを比較的違った2つの面から体験することができた.九州労災病院では気がつかなかった多くのことを長尾病院で知ったことは,また大きな喜びである.

 このたび医学書院主催‘看護学セミナー’の講演を依頼されたのを機会に,リハビリテーション看護に対する日ごろの考えをまとめてみた.

ベッドサイドの看護

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 人口の老齢化に伴い,老人問題が重要な社会問題となってきた.老人の中には‘寝たきり’で,家族からも見放された者も少なくない.多くの病院が同じような現状であると思うが,こういった老人患者専門の病棟が設けられていない当院でも,おもに内科病棟が老人の治療看護を受け持っている.

 今回は高血圧症の診断で入院し,入院時からある程度認められた‘老人性痴呆’が,入院生活の経過とともにしだいに進行した老人患者について紹介する.

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はじめに

 結核患者は長期療養で変化のない毎日を過ごすことを余儀なくされ,患者は特別な症状を示さないが,大なり小なり精神的苦悩を持っています.悩める人間である患者のニードを満たすことが看護の大きな働きかけになります.

 ここでは老人で,じん肺結核に肺気腫と気管支喘息を伴う患者の事例を紹介しみなさまのご批判を仰ぎたいと思います.

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平均寿命の延長と老人医療費の公費負担によって,老人の入院患者数は,日ごとに増えてきている現状です.現在ではとくに珍しいというほどの疾病ではありませんが,72歳の高齢で残された生命を維持するために人工肛門を造設した患者(直腸癌の発見が遅く姑息的な手術に終わり,人工肛門を造設した)の看護を通じて,私たち看護婦が,どのような援助ができるのかを考えさせられましたので,紹介します.

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I.オリエンテーション

 脳神経外科的特殊検査は補助診断法として重要な検査であるが,非常に強い苦痛と不安を伴う検査でもある.このことを念頭においてオリエンテーションを行なってきたつもりであったが,あるアクシデントを通して,1日に数例もあるこの検査に対し,私たちは日常茶飯時のような気持ちで,患者のオリエンテーションを行なってきたのではないかと反省させられた.そしてもう一度初心に帰り,どんな方法をとれば患者の不安を取り除き,苦痛を少なくすることができるか考え直す必要があると考えた.

 過去の経験から患者の承諾なしに検査を施行する場合が多く,入院したら検査をするのは当然だという考え方が一部にあったことを反省しなければならない.そこでどういう方法をとれば患者の不安を軽くすることができるか,私たちはカンファレンスを行なった.

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哺乳障害の原因としては,兎唇・口蓋裂・先天性心疾患などがあげられるが,乳児内科病棟にはそれ以外の,原因を取り除くことの困難な哺乳障害のある乳児が多く,これらの乳児は,検査・治療が一応終わったにもかかわらず,哺乳障害のため発育が悪く,病院での生活を余儀なくされている.私たちは,日常の看護活動を進めていくなかで,哺乳障害児の哺乳訓練・家族指導を重視し,乳児が1日も早く家庭にもどり,家族の暖かい愛情の下で保育されるよう努力している.

カンファレンス・8 国立がんセンター1病棟(頭頸部外科・放射線科)

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私たちの病棟では,毎朝,引き継ぎ後に夜間問題点のある患者を中心にカンファレンスを行ない,午後,日勤者で情報の交換,問題点に対する具体策の統一ということで,その日のリーダーが司会をして,毎日行なうようにしております.これは,ある日のカンファレンスの1つです.

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Lea Hurstとナイチンゲール

 リー・ハースト荘は,フローレンス・ナイチンゲールの育った家である.彼女の両親は,結婚と同時に外国生活を送り,1819年にナポリで姉が生まれ,翌1820年にフローレンスが生まれたが,フローレンスが1歳になったとき,外国での生活が3年になったので,故国に帰ることになり,それに先だって父は,リー・ハーストを建てた.父は大伯父ピーターからダービシャーにあるリー・ホールの地所を受け継いでいたが,家族を受け入れるにはリー・ホールは狭いと思われたので,彼自身の設計で,ばく然としたゴシック風の外観をもった堂々とした石造りの館を建て,リー・ハーストと名づけた.高台にあって,見晴らしがよく,美しい庭園をもった,寝室が15もある大きい館であった.フローレンスは5歳まではリー・ハーストで育った.

 1825年に南イングランドのハンプシャーにエンブリーパーク荘を買い取ってからは,前述したように一家の生活は,夏はリー・ハーストで過ごし,春秋の社交シーズンはロンドンで,他はエンブリーで過ごすことが習慣となっていた.

文献の紹介と考察・8

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 特殊または一般病院で,褥創は看護上の重要な問題です.組織の損傷はとりかえすことのできないものです.褥創は患者の生物学的システムにとってストレスです.

 De Gutierrez-MahoneyとCariniは,褥創の原因を局所の血液供給が障害されているところの皮膚の圧迫によるものと報告しています.長時間の同一体位や固定(片麻痺または対麻痺の患者は数時間以内に褥創ができます),両便失禁による皮膚刺激,不潔な皮膚衰弱,瘠瘻,そして栄養失調が一因となります.

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 子宮癌の根治手術として行なわれる腹式広汎性子室全摘出手術後に起こる排尿障害は,患者にとって最も大きい愁訴の1つである.手術の範囲および性質上,膀胱に麻痺をきたすことは避けられず,しかも長期にわたるため,患者は残尿採取による尿路感染を起こしやすく,ひいてはこれが術後経過の良否を左右することにもなる.

 またこの膀胱機能障害は個人差が著しく,回復の遅い患者の不安感は相当に強いものがある,そこで術後の排尿指導法を検討し,できるだけ患者に不安を与えずに自然排尿を促し,残尿測定期間の短縮を図り,合わせて排尿時および導尿時の操作を簡単にする下着の考案を試みた.

カラーグラフ 職場のユニホーム・12

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 私は病院からのお仕着せではない 自分で選んだ 自分の好きなユニホームを着ていられるので 心まですっきりし 誇らしい気持ちで看護の仕事ができるように思います.

 気にいったユニホームを着ようと思えば それだけ経費もかかりますが 職業着だとすればあたりまえのことではないでしょうか.仕事中であればこそ いちばん美しくありたいと願っています.

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吸引ゴム管用キャップ

 吸引器は使用ごとに元の吸引弁を開閉しなければならない不便さがある.吸引弁を開き ゴム管を折り曲げ 固定しているのをよくみかけるが ゴム管がいたんだり 音がしたりすることが多い.

 吸引弁を開き ゴム管とカテーテルをつなぐ接続管の先にキャップをしキャップをはずせば カテーテルを接続するだけで 吸引できるようにと考え 延長チューブ用キャップ(ウォーマーコイル用)を使用している.頻回に吸引を必要とする回復室で試みた結果 吸引ゴム管を患者の枕元に固定し キャップをはずし カテーテルを接続するだけで 操作でき能率的で 音もしない.

カラーグラフ 人体臓器の正常と異常・17

消化器系(5) 金子 仁
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 肝臓は人体臓器のなかで最も大きく(通常大人で1300g)栄養の貯え 胆汁の分泌など重要な働きを示す器官である.

 肉眼的に赤褐色で 左葉と右葉に分かれ 組織学的にはグリソン鞘で囲まれた肝小葉よりできあがっており 肝小葉の中心には中心静脈がある.肝小葉が集って肝組織をつくる.肝細胞は索状に連なり 肝細胞索をつくる.

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 国際看護婦協会(ICN)の第15回大会(4年ごとに開催)は本年5月13日から18日まで メキシコ市のスポーツ・パレスで開催された.

 メキシコ市は標高2200m余りの高原に位置し 時まさに盛夏で 澄んだ空気と強い太陽のもと 輝くばかりの緑にあふれる街であった.

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 国立病院が筋ジス病棟を併置するようになって最初の施設が 国立西多賀病院(仙台市鈎取字江堂13院長 保坂武雄)である.全ベッド540のうち 160ベッドを筋ジス患者が占めていて 小学生(40)中学生(40) 中学校卒業以上(80) と学齢に応じて3病棟に分かれている.

 看護婦数は総員145名で 筋ジス病棟では40ベッドを1看護単位として 婦長1 看護婦15 看護助手2 保母2 児童指導員1 の21名による2対1の基準で患者のケアにあたっている.

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さる5月24日より3日間,新緑の美しい森の都仙台の東北大学記念講堂において,第10回日本リハビリテーション医学会が開催された.幸い出席でき,高度なリハビリテーションの研究発表,シンポジウム,パネルディスカッション,セミナーなど,活発な討論を聞き,最新医学の急速な進展や社会学的視野の広さに,看護婦としてリハビリテーション看護の研究を深めたいと痛感した.

 パネルディスカッションとして,土屋弘吉教授司会による‘手術直後の義肢装着法’などあげられ,看護婦の分野である手術後の経過観察は,医師より看護婦に,リハビリテーションチームのメンバーとして大きな期待を寄せられていた.リハビリテーションチームの一員として出席したが,その責任の重大さを感じた.今後もこのようなリハビリテーション医学会には,医師・PT・OT・心理と専門職の人だけでなく,各施設,病院の数多くの,看護婦が積極的に出席し,他の分野との横の連携をとりつつ,今後のリハビリテーション・ナーシングがより深まることを希望する.

連載 看護の原点“助力論”・8

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慰撫的方法──‘あなただけではない’

 ‘教えてやればよくなるはずだ.よくならないのは問題児’

という精神がいかに援助・助力・指導といった領域に広く普及し浸透しているか.したがって,その害悪もまたいかに大きく深いものであるか.

連載 看護関係の心理・8

病院内退行と患者同一性 小此木 啓吾
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職業は患者

 ‘あなたのおすまいは?’‘○○病院’‘いや,あなたのご自宅はどこかと聞いているのです’‘はい,患者です’こう答えた患者さんの話があるが,実は精神科病院には,真剣にそう考えている患者が少なくないのである.

 つい2,3日前も,私は某精神病院に長期入院している慢性分裂病の患者さんの診察を頼まれたが,その家族は,その病院への入院が長びくばかりなので,家庭復帰,社会復帰を促進させたいが,何かよい方法はないものか,と患者を退院させて,自宅に連れもどったのである.そして私に‘もっと,どんどんよくなるような病院を紹介してください.あるいは,もっと本人が,積極的になるような治療方法を教えてください’と依頼してきたのである.

連載 死と看護・8

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死とどう取り組むか

 これまで,死について基礎的な問題について学んできました.しかし,実際の死の場面において,どのような態度で死の実際にのぞむことがきるのかを,症例を交えながら学習していきたいと思います.このことが,いちばんたいせつなわけですが,あまりにも,この場所を通ることを今までやってこなかったために‘死の治療’または‘死の看護’についての学習がなされていないのが現状だと思います.

 実際には,今までみてきたように,患者が死に至る病になったとき,日本では,ほとんど真実を告げることはなく,患者は閉ざされた秘密のなかで孤独に死んでいかなくてはならない状態です.

連載 看護のための集団力学入門(最終回)

集団力学の応用と展望 岡堂 哲雄
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実践の方向づけ

 集団力学は,集団現象を経験科学的に研究すると同時に,アクション・リサーチを強調するゆえに実践科学(praxelogical science)でもある.単に小集団実験によって定式化された法則を,現実の集団場面に応用するというのではなく,常に現実の状況において人問の生存と安定への方向性を確認しながら,具体的な事例にかかわっていくのである.

 集団をいっそう活動的にし,発展させようとして働きかけるにしても,これまで述べてきた事がらをゆるぎなき基準と考えて,それに執着したり,あるいは硬直化した運営を固守するとすれば,所期の目標には到達しえない.たとえば,集団決定が個別の決心よりも食習慣の改善に役だったからといって,いつでもどんな集団にでも応用されるとは限らないのである.また,自由な開放的な交流が集団を安定させるといっても,へたをすると単なる気晴らしになったり,前進的な機能を低下させてしまうことになる.

連載 医学と文明・8

発想の転換 水野 肇
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価値の多様化時代の‘価値’とは

 最近の日本の世相をみていると‘どこかが狂っている’としかいいようのないような事件が多い.それは単に政治の世界だけではない.あらゆる社会現象に混迷が現われている.文明が発達して,東京から札幌に行くのは,わずかに1時間10分ときわめて時間が短いが,同じ都内の南多摩郡の奥には3時間もかかる.早いはずの自動車が1キロ進むのに10分もかかり,自転車が車の間を縫うのがいちばん早いという状態である.

 そうかと思うと‘スト権を奪回するためのスト’がうたれ,大多数の国民が迷惑をする.施政方針演説になかった‘小選挙区制’が国会の末期に提案されそうになってみたり,いつまでたっても学園内の革マル派と大学当局との話し合いがつかない。一方では‘大学院ごろ’というのがふえている.就職するのがいやで,大学院に残っているが,別に学問をするつもりがない.気をきかしたつもりで教官が‘就職の世話をしようか’と言うと‘とんでもない,就職がいやで大学院にいるのだから……’と言う.

2色ページ 統計

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 憲法第25条には‘国民はすべて健康にして文化的な最低生活をいとなむ権利を有する’と書かれている.生活保護は国民の最低生活を保障する最も重要なものである.私たちが不幸にして貧困におちいったとき,最後によりどころとなる制度である.全体としてみれば,生活保護をうけている扶助人員は,1951年の204万人から1971年の132万人へと減少してきている.失業者も減つたし,国民の平均的な所得の向上の影響もあろう.

 しかし,医療扶助をうけている人数は別だ.28万人から約2倍強の72万人にと増える一方である.生活保護受給者の約6割近くが医療扶助で占められることになった.長期の病気で働けなくなった人,病気の老人,後遺症のため職につけない人,長く入院している人々…….扶助金額でみると,医療扶助の占める割合が更にいっそう多くなる(6割強).

2色ページ 老年病学・8

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老人には,どんな神経疾患がみられるか

 老人にみられる神経疾患の主なものとしては,表に示すようなものがあげられよう.大別すれば,血管や骨などの神経以外の器官の老化性変化に続発する神経疾患,すなわち脳血管性障害や変形性頸椎症,神経系の原発性老化現象と密接に関係する退行性神経疾患,それ以外の神経疾患とに分けて考えることができる.

 なかでも,最も数多くみられるのは,脳血管性障害である.退行変性疾患には,いろいろなものが含まれるが,これらを合わせると脳血管性障害に次いで多い.当科の外来統計によると,変形性頸椎症による神経症状が第3番めに多くみられる.

2色ページ 症状の病態生理・5

食欲不振(Anorexia) 中野 昭一
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食欲(Appetite)とは

 私たちが食事をする場合,自分の好物ならば非常に食が進み,ある程度満腹であってもさらに食べようという意欲が起こってくる.もし,空腹時や飢餓時に食物をみれば,当然これを食べたいという意欲は起こるであろう.そこで,食欲と空腹感,飢餓感との関係が問題となってくるのであるが,現在ではこの両者は根本的に異なっていると考えられている.

2色ページ 人間発達学入門・1【新連載】

人間発達学とは何か 上田 礼子
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看護や医療・保健などの領域で仕事をする者にとって,その対象である人間を理解することは必要不可欠であるとよくいわれる.ところが,実際に人間を理解するということは必ずしも容易なことではない.“人間とは何か”ということは古くから多くの人たちがとりあげてきた問題であり,今でも種々の学問分野からの研究が続けられている.ここでは人間を発達という観点から理解しようとする人間発達という学問領域を紹介しようと思う.

2色ページ トランスファー・テクニック・1【新連載】

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はじめに

 患者のトランスファーをどのように行なうかということは,毎日患者に接し,訓練指導を行なっているPTの仕事の中でも,常に考えさせられるたいせつな事柄である.準備体制の整わない姿勢でうっかり患者を抱き上げて,腰痛症を起こすということは,よくあることで,看護業務においても同じことがいえるのではないだろうか.

 自分でからだを動かせない患者の食事動作・入浴動作・排尿排便動作等の介助,またシーツ交換等,腰を痛めやすい条件はあちこちにころがっている.しかし,看護業務の長い歴史と伝統の中から経験的に考案された労力のあまりいらない,しかも腰を痛めない方法は既にたくさんあり,単に誌上発表がなされていないだけだと思う.

基本情報

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看護学雑誌
37巻8号 (1973年8月)
電子版ISSN:1345-2746 印刷版ISSN:0386-9830 医学書院

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