Japanese
English
2色ページ 老年病学・8
老人の神経疾患ならびに脳卒中
平井 俊策
1
1東京大学医学部老年病学教室
pp.1016-1019
発行日 1973年8月1日
Published Date 1973/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661916730
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1016ページから1019ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
老人には,どんな神経疾患がみられるか
老人にみられる神経疾患の主なものとしては,表に示すようなものがあげられよう.大別すれば,血管や骨などの神経以外の器官の老化性変化に続発する神経疾患,すなわち脳血管性障害や変形性頸椎症,神経系の原発性老化現象と密接に関係する退行性神経疾患,それ以外の神経疾患とに分けて考えることができる.
なかでも,最も数多くみられるのは,脳血管性障害である.退行変性疾患には,いろいろなものが含まれるが,これらを合わせると脳血管性障害に次いで多い.当科の外来統計によると,変形性頸椎症による神経症状が第3番めに多くみられる.

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

