作業療法ジャーナル 51巻3号 (2017年3月)

特集 自然災害と作業療法

香山 明美 , 宮崎 明美
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特集にあたって

 東日本大震災から6年が経過する今,被災地では仮設住宅から復興住宅に移行し,新たなまちづくりに取り組みはじめている方がおられる一方,長年住み慣れた土地を強制的に移動させられ,仮の生活を転々と続け,どこに終の棲家を求めたらよいのか決めかねている方も多くおられる.多くの悲哀の経験を重ねながら,誰もが元の生活に戻ることができないことを実感する6年でもあった.

 この間,OTは多くの支援活動を展開してきた.発災当初から復興のこの時期まで,どの時期にも作業療法は役に立つという実感がもてるものでもあった.避難所や仮設住宅における住環境の整備,ひきこもり防止や活動性を引き出す支援,高齢者ばかりでなくさまざまな困難を抱えた方々への多岐にわたる個別支援等を通して,人は困難な生活を送りながらも可能なかぎり作業に取り組むことで日常を取り戻し,心身の回復ができるとあらためて気づかされた.

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香山 前回の座談会(本誌第46巻第3号収載)からちょうど5年が経過しました.あらためてこの5年間で,私たちは何をしてきたのか,被災地は今どんな状況なのか,そして今後どのように進んでいったらよいのかをテーマに,座談会を開催したいと思います.よろしくお願い致します.

 まず自己紹介をかねて,ご自身の立場や県士会の状況をお知らせください.

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Key Questions

Q1:岩手県岩泉町の被害状況は?

Q2:いわてJRATの支援活動の実際は?

Q3:OTとして活動を通して学んだことは?

はじめに

 2016年(平成28年)8月,岩手県岩泉町は台風10号による甚大な被害を受けた.そうした厳しい状況の中,5年前の東日本大震災を教訓に,いわてJRAT(Japan Rehabilitation Assistance Team)は,本部長の大井清文の指示のもと,県内の療法士らの力を結集し,迅速にかつ継続的に支援を行うことができた.今回,避難所だけではなく,町内唯一の通所リハ施設が被災したため,通所されていた在宅の要介護者らの調査・支援も実施した.その約2カ月間の活動をまとめ,報告する.

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Key Questions

Q1:熊本地震の概要と被害状況は?

Q2:支援体制と災害リハの活動とは?

Q3:JRATの撤収後の現状支援と今後の課題とは?

はじめに

 大地震の被災地では,ICFでいう「環境因子」の急激な破綻により,「活動」と「参加」を制限し,ひいては「心身機能・構造」に大きな影響を与え,悪循環によって身体および精神的な不健康状態を引き起こしやすい1).生活環境がいかに暮らしに影響を与えるか,与え続けるか? 今回の熊本地震で痛切に実感したことである.

 熊本県の災害は台風や大雨が主であり,今回のような大地震はこれまでの災害とはまったく異なるものであった(図1).

 筆者自身も2016年(平成28年)4月16日未明の地震の際は,凄まじい揺れに目を覚まし,家族6人で近くの中学校に避難,車中泊や避難所生活,ライフラインが寸断された中での家財道具の片づけ等の復旧作業を経験した.また甚大な被害を受けた益城町から直線距離で約7kmに存在する職場は,地域に根差した在宅サービスを展開している事業所として,激震地にすぐ隣接する地域の支援活動を展開した.ただ本稿では,大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会(Japan Rehabilitation Assistance Team:JRAT)の一員として経験した大規模災害時の医療専門職の組織的な支援体制を中心に報告する.特に発災から初期修復期までに経験した他団体との連絡調整や,現場支援からリハ支援のあり方や今後の課題について述べる.

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Key Questions

Q1:災害支援に備えて平時に整備すべきことは?

Q2:発災時に組織として何を優先すべきか?

Q3:支援の質を担保するために必要なことは?

緒言

 災害・地震大国といわれる本邦にあって,いまや「災害は忘れる“前”にやってくる」という認識をしっかりもった平時の準備が必然となっている.茨城県においても2011年(平成23年)3月の東日本大震災では,県北を中心に多くの地区での被災を経験しており,その後も地震をはじめ,台風,竜巻等,絶え間なく発災している.

 こうした中で,茨城県作業療法士会(以下,県士会)は,災害規模や被災状況等に応じて,職能団体として災害支援に資するために,微力ながら何をなすべきか考え行動してきた.県士会の初めての支援活動は,東日本大震災での支援物資の搬入や各避難所での心のケア,多岐にわたる復興イベントへの参画,さらに被災病院へのリハ実施者の派遣等,急性期を脱してからの活動が主体であった.対して2015年(平成27年)の関東・東北豪雨災害における支援活動は,県庁および多職種協働の支援活動に発災直後より携わることができた.この点は,県士会という職能団体はもとより,会員においても,非常に貴重な経験であったと考えている.

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Key Questions

Q1:災害支援活動においてOTが果たす役割とは?

Q2:災害支援時のOTとしての心構えとは?

Q3:次の災害にOTとして何を備えるか?

はじめに

 私たちは東日本大震災から多くの教訓を得た.この経験を忘れずに,次の取り組みに活かす使命が私たちにはある.そのことを再認識していただく機会として,一般社団法人日本作業療法士協会(以下,OT協会)のこれまでの取り組みを紹介する.OT協会が行ってきた災害対策の歴史と大規模災害時の対応を紹介し,これまでの災害支援活動を通してみえてきたOTが果たす役割や,災害支援活動時の心構えやあり方について述べ,災害支援活動に作業療法(士)はどうかかわるべきかまとめる.

提言

作業療法への提言 友利 幸之介
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 現実的でない提言なんて意味もなさないとは思うのだが,今回はあえて実現可能性は考えずに,また筆者の立場とは一切関係なく,作業療法の将来が「こうなったらいいかも?」という提言を試みた.とはいえ筆者の独り善がりな提案に貴重な誌面を割いていただくのも申しわけないので,これらの提言について,Webアンケートを通してOTへ「2026年にどうなったのか,皆で再確認してみようではないか!」というタイムカプセル的に意見を求めたところ,219件の回答があった(OTは210名).この場を借りて感謝申し上げます.

 結論からいうと,提案にはおおむね賛同が得られた.しかし「免許更新制」については賛否両論であった.免許更新制は,「必ずしも質を担保するものではない」,「子育て世代や僻地の人には負担が大きい」等の意見があった.確かにその通りである.しかし一方で,国家資格のみで「全員」を保護できるような状況でもなくなっているのも事実であろう.それを皆実感してのことか,アンケートでも反対が多数ではなく,「どちらともいえない」に票が集まっていると解釈した.更新試験自体の内容や,更新への対応が一時的に困難な人への救済措置次第で「どちらでもない」の票が賛成もしくは反対へ傾くだろう.

あなたにとって作業療法とは何ですか?・第27回

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縁と機会と小さな幸せのつみ重ね

 免許取得直後から,機能訓練事業にかかわりました.地域リハの先駆けだったかもしれません.ひとによっては発症直後から,あるいは旅立たれるまで,ご自宅でご家族と共に生活人として暮らされている,そんな皆様とのご縁と,作業療法を行う機会をいただいたこと,そして,得られた小さな幸せが私にとっての作業療法であると思っています.

 私の知識や技能は,まわりの方々からのいただき物ばかりです.そして,対象者の方々と課題克服に立ちふさがる障害と闘うために「闘魂」をもち,いつも,対象者の味方でありたいと願っていました.この仕事は(おこがましいのですが)私にとって,天職かもしれません.

連載 患者と治療者との間を生きる・第3回【最終回】

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 これまで,OTの養成校で教員として働いていた2008年(平成20年)に脊髄小脳変性症を発症,その後の経過や生活の工夫等についてご紹介してきました.最終回は,新たな一歩を踏み出した現状について,まとめてみます.

連載 作業療法を深める ⑤アフリカの障害者

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はじめに

 アフリカで障害を抱えて生活するとなると,その生活はさぞ厳しいだろう,悲惨なものだろうと考える人は多いかもしれない.実際に,アフリカ諸国における障害者に対する支援は,近年西欧からもち込まれたものあり,国家としての対策が十分に個々の障害者世帯に届いている状況とはいえない.たとえば私の調査地であるカメルーン共和国では,1950年代以降,この地を統治していたフランスを手本とする社会福祉が始まり,独立後,国連の後押しのもと,障害者の権利擁護という国際的潮流の中で「障害者(les personnes handicapées)」という枠組みが浸透してきた.国際障害者年の2年後の1983年に「障害者保護関連法」が制定され,1990年に障害者の雇用機会促進のための政令が施行,1993年には障害者手帳の運用が始まり,障害者への社会サービスの枠組みが整えられている1).しかし,地方ではその存在を知らない人も少なくない.手帳交付のためにはまず国家IDカードを取得し,写真を用意し,医師の診断書を書いてもらう必要がある.このような諸手続きを行うことは農村部において一般的でなく,行政サービスは十分に行き届いていない.

 こうしたアフリカ諸国が抱える社会的背景を理由に,これまで多くのマスメディアが,貧しさゆえに他者を顧みる余裕がなく,弱者を放置している「ケアしないアフリカ」というイメージを発信してきた.さらに国際機関を通じて,アフリカでは,障害を「呪い」や「罪」と結びつける考えのために,障害者が外部に対して隠蔽され,コミュニティから放置されているという「隠された障害者」像が報告されてきた2,3)

 それに対してアフリカでフィールドワークを行った研究者たちは,彼ら障害者は物理的な困難を抱えていることは事実だが,だからこそ相互の関係の中で生きているという姿を提示している4〜6).本稿は,具体的な場面においてその土地に暮らす人々を理解する人類学から,カメルーン熱帯雨林に暮らす障害者と,彼らを取り囲む環境や周囲の人々との関係について考察してみたい.

多職種を交えたリハビリ事例検討会・第9回

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事例提示

Aさん,80代前半,女性.要介護度2,寝たきり度A1,認知症自立度Ⅰ

病歴・入院歴:右視床出血(X年発症)後の左片麻痺に対して,a病院で外来リハを受ける.X+3年に構音障害が出現し,頭部CTにて左被殻出血を認め,b病院に入院となった.保存的加療とリハを行い,c病院(回復期)に転院.その後自宅退院し,3日後より訪問リハを開始した.退院3カ月目にインフルエンザによりベッド上での生活となったことをきっかけに,急性増悪で2週間の集中訪問リハを実施したところADLが改善した.現在は入浴以外のセルフケアは自立している.高血圧症,左網膜剝離術後.

家族:夫,長女との三人暮らし(長女は仕事で日中不在).主介護者は夫で,調理や掃除,買い物,ゴミだし等を行うが,更衣や入浴等の身体介護には抵抗感がある.夫は週2回ほど社交ダンスのサークルに参加し,家を留守にすることも多い.Aさんに対しての口調は強め.

生活歴・職歴:他県出身で料亭等で働いていた.20代のとき仕事で上京.結婚し,専業主婦となる.60代で現在の住居に転居し,友人との交流もなくなった.編み物や洋裁等,細かい作業を好む.社交的だが,身体を動かす運動は苦手で,最近は自宅でテレビを観ているか寝ている時間が長い.読書や細かい手芸は目が悪くてできないという発言もある.

処方薬(朝-昼-夕-就寝前):アムロジピンベシル酸塩OD 2.5mg 1錠(降圧剤)1-0-0-0,ファモチジンOD 10mg 1錠(消化性潰瘍治療薬)1-0-0-0,レバミピド100mg 1錠(消化性潰瘍治療薬)1-0-0-0,ドロキシドパOD 100mg 1錠(パーキンソン病治療薬)1-0-0-0,エルデカルシトール0.75μg 1錠(骨・カルシウム代謝薬)1-0-0-0,レボセチリジン塩酸塩5mg 1錠(抗アレルギー薬)0-0-1-0

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 ある日の昼下がり.「死にたいです」作業療法室で,そう彼女は呟いた.目の前のわたしに届くか届かないかの消え入りそうな声で,でも確かにそう言った.「何かしたいことはありますか?」その言葉をわたしは彼女に気づかれないように飲み込んだ.彼女の手首に残る無数の傷が,暴走する感情に生きづらさを感じながらも,この世の中で必死に生き延びてきた彼女の努力を物語っていた.

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 2016年(平成28年)11月20日(日),目白大学新宿キャンパス 研心館にて開催された「第2回クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会」に参加しました.会場内では,クリニカル・クラークシップ(以下,CCS)による実習を開始して生まれた課題を解決したいという声や,これから取り入れるにあたって一から学びたいという声が聞こえてきました.また,全国各地から参加者が集まっており,CCSに対する関心の高さがうかがえました.

 研究会は,設立総会,教育講演,基調講演,実践報告の4部構成でした.

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Abstract:当院では小児義手の処方,製作,使用訓練を多職種で構成されたチームで行っている.今回,2歳7カ月の先天性左手指欠損男児に対し,日常生活場面に応じて装飾用,作業用,筋電義手を適切に選択して活用できることを目的に作業療法を開始した.小児における義手導入は生活の質(以下,QOL)の向上につながるといわれているが,より高機能な筋電義手への移行には多くの課題が存在する.そのためわれわれは課題を考慮した①両手動作獲得,②筋力の獲得,③日常生活での定着の3つを短期目標として挙げ,達成に向けた段階的な課題設定とアプローチを行った.その結果,筋電義手導入時に多くの成功体験につながり,筋電義手への円滑な移行が可能であった.今後はさらなる義手の操作性向上と,活動に応じて義手を選択できるよう指導継続し,家族とコミュニケーションを図りながら,成長に合わせサポートを行っていきたいと考える.

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Abstract:OTによる訪問リハの目標とプログラムの実態を明らかにするために,初回実施計画書の記載内容を計量的に分析した.記載内容のうち,直接的内容を国際生活機能分類に基づいて心身機能・身体構造,活動と参加,環境因子に分類し,その他の内容は,予防,生活,指導,評価,その他に分類した.これらを計量した結果,目標に記載された各領域の項目数は全249件であり,活動と参加が124件(49.8%)で約半数を占めていた.一方,プログラムに記載された各領域の項目数は全435件であり,活動と参加が161件(37.0%),心身機能・身体構造が139件(32.0%)の順で多かった.OTによる訪問リハでは,社会参加を見据えた活動と参加の目標のもと,活動と参加,心身機能・身体構造のプログラムが多く行われていることが明らかとなった.

昭和の暮らし・第3回

木造校舎 市橋 芳則
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 3月は卒業,そして4月になると真新しいランドセルを背負った小学1年生を見かける入学シーズンを迎え,このころ,学校を意識する季節となる.そんな折,自分自身が小学校に入学したころのことを思い出す方も多いだろう.

 昭和30年代半ばごろまで,小学校や中学校の校舎といえば総木造建てであった.平屋,2階建てと規模は異なるが,外観,内装とも共通して懐かしいと思える場所である.

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表紙のことば/今月の作品

次号予告

研究助成テーマ募集

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学生のコミュニケーション能力向上は人間性を高める教育でもある

 「この病気にならなければ,あなたに出会えなかった」,「あなたと一緒に仕事ができて嬉しい」と言われたときに感じる心地よさや嬉しくなる気持ちを,多くの方が経験していると思う.対象者が心からそんな言葉を言えるのは,運動機能や日常生活活動が改善しただけでなく,療法士とのかかわりにおいて信頼できる相手と喜びを感じるコミュニケーションができているからであろうと思う.本書にはPT,OTを目指す学生が,対象者,家族,臨床実習指導者,医療スタッフとかかわるうえで対人援助職として,また人として成長することを願う著者の思いが込められている.

 本書はPT,OTを目指す学生だけでなく,新人,若手のPT,OTやPT,OTの養成教育に携わる養成校の教員と臨床実習指導者,さらには保健,医療,福祉分野で学ぶ学生および対人援助職に携わる方に推薦できるものである.著者は本書初版において「“自分は本当にPT・OTになれるのだろうか?”“実は自分はこの職業にむいていないのではないか?”」との学生に向けたメッセージから,第2版では「“この病気にならなければ,あなたに出会えなかった”“あなたと一緒に仕事ができて嬉しい”と言われる人間になるために」としている.これは自己を成長させ人間性を高めてほしいと思う著者の強いメッセージのように感じる.

第52巻表紙作品募集

学会・研修会案内

編集後記 宮崎 明美
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 東日本大震災から6年.あのときTVから流れてきた津波の映像を目にし,“これは何? 何?”と心が叫んだ.現実とは思えなかった.何度も流れる画面を見るたび呆然となり,手は止まり,見入っていたことを思い出す.時の経過とともに被害の大きさに驚き,私たちに何ができるのか,何からするべきなのか等,遠い岡山の地からも懸命の支援をさせてもらった.そんなとき,福島整肢療護園のOTから「旭川療育園から応援物資が届きました!!」と直接連絡をもらった.全国の肢体不自由児施設が分担して支援する県を決め,物資搬送の経路を探しながらのことだった.連絡をもらったOTからは,彼女が担当する脳性麻痺児が避難するとき,片手用のリコーダーを教室に残してしまい,「同じものが手に入らないだろうか」という相談も受けていた.「応援物資の箱に見知った名があってとても嬉しく思い,安心もした」とお礼を言われた.私も安堵の思いをしたのである.

 あの大震災以降,大きな台風や熊本の地震があった.それ以前も大きな地震や台風の被害が多くあり,日本列島は自然災害のるつぼである.今回の特集では臨場感いっぱいに自然災害の恐ろしさを感じた.そして,わが職場でも行われる防災訓練に真剣に取り組もうと,決意も新たにした.また,この特集で大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会(Japan Rehabilitation Assistance Team:JRAT)の存在と活躍を知り,統率された活動のあり方の重要性もわかった.専門家集団の支援のあり方も徐々に明らかになってきているこの事実を,リハ職全体が知っておく必要があると思う.卒前教育の中に,“大規模災害時のリハ職の役割”というような講座を設け,若い心に,リハ職の役割・使命をしっかりと植えることができないかと思う.災害時の支援がスムーズにしっかりと進められるようにと切に願う.

基本情報

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作業療法ジャーナル
51巻3号 (2017年3月)
電子版ISSN: 印刷版ISSN:0915-1354 三輪書店

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