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昭和の暮らし・第3回
木造校舎
市橋 芳則
1
1北名古屋市歴史民俗資料館
pp.266
発行日 2017年3月15日
Published Date 2017/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001200871
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- Abstract 文献概要
3月は卒業,そして4月になると真新しいランドセルを背負った小学1年生を見かける入学シーズンを迎え,このころ,学校を意識する季節となる.そんな折,自分自身が小学校に入学したころのことを思い出す方も多いだろう.
昭和30年代半ばごろまで,小学校や中学校の校舎といえば総木造建てであった.平屋,2階建てと規模は異なるが,外観,内装とも共通して懐かしいと思える場所である.
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