Japanese
English
連載 眼の遺伝病67
CYP4 V2遺伝子異常とクリスタリン網膜症(2)
Crystalline retinopathy associated with a mutation in the CYP4 V2 gene(2)
和田 裕子
1
,
玉井 信
1
Yuko Wada
1
,
Makoto Tamai
1
1東北大学医学部眼科学教室
pp.258-260
発行日 2005年3月15日
Published Date 2005/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410100033
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、258ページから260ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前回と同様に,CYP4 V2遺伝子のIVS6-8delTCATACAGGTCATCGCG/insGC変異をもつクリスタリン網膜症の1例を報告する。本症例は前回のシリーズと同じ変異をもつが,今回の症例は,周辺部網膜の変性に比べ後極部の変性が強く,視力低下も著明で,網膜電位図は保持されている。
症 例
患者:64歳,女性
主訴:視力低下
家族歴:両親がいとこ婚(図1)
現病歴:40歳代前半より視力低下を自覚していた。近医を受診し網膜色素変性と診断された。52歳の時,転居のため当科へ受診となった。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

