Japanese
English
発行日 2006年9月1日
Published Date 2006/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2006291060
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1058ページから1066ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
大腸癌肝転移および肺転移に対する標準治療は完全切除である.肝転移切除に関する現在の討議点は 1)肝切除術式は部分切除か,系統切除か, 2)同時性肝転移に対する切除時期, 3)転移個数・大きさからみた切除適応, 4)他臓器転移例の対応, 5)肝門部リンパ節郭清, 6)切除断端距離, 7)補助療法,などである.切除不能例に対してはneoadjuvant chemotherapy,門脈塞栓,凝固療法などを取り入れて切除可能状態とする工夫がされている.肺転移切除に関する問題も肝転移と同様であるが,切除術式については,胸腔鏡手術や凝固療法などの低侵襲手術が取り入れられている

©Nankodo Co., Ltd., 2006

