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特集 ―近森病院総合心療センターがチーム医療で取り組んだ―下剤に頼らない排便ケア
8・看護部長から見るとこうでした!―コンチネンスケアスタッフが楽しく作業し、成果を上げられた理由
松永 智香
1
1近森病院総合心療センター
pp.42-45
発行日 2014年3月15日
Published Date 2014/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689101288
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えっ!? 西村かおる氏が近森に来る?
2011年4月に、近森会看護部は西村かおる氏を迎え、コンチネンス活動を開始した。以前より近森病院看護部で勤務する大野直美氏(コンチネンス協会高知県支部長)が、排泄ケアの実践家として高知県下で活躍しており、そのネットワークから舞い込んできた話であった。
看護部長としては、西村氏の院内での活動を保証し、その定着化を推進することにより、院内スタッフのコンチネンススキルを向上させたいと考えた。

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