Japanese
English
特別記事
看護師のコミュニケーションスキル向上のための「ポライトネス理論」の活用
菊内 由貴
1,2
1四国がんセンター臨床研究センター
2熊本大学 教授システム学研究センター
pp.558-562
発行日 2017年7月10日
Published Date 2017/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200740
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、558ページから562ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
看護実践の質を担保するものとして,コミュニケーションスキルは必要不可欠であり,これを獲得するために研修などさまざまな取り組みがなされている。「ポライトネス理論」は,相手に対する「配慮」を根底にコミュニケーションを捉え,よりよい人間関係調整に焦点を当てるものであり,人間関係構築を基盤とする看護実践のためのコミュニケーションスキルを向上させるために非常に有用である。本稿では,看護師のコミュニケーションスキル向上のためのポライトネス理論の活用について紹介する。

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

