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—富良野市の取り組み—「ふまねっと運動」による住民主体の健康づくり
澤田 奈苗
1
1富良野市保健福祉部高齢者福祉課地域包括支援センター係
pp.447-449,494-499
発行日 2021年6月10日
Published Date 2021/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201676
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富良野市の概要
富良野市(図1)は,北海道の中央部に位置しています。人口2万1053人(2021〔令和3〕年1月現在)で,高齢者人口は7091人,高齢化率は33.7%です。面積は600.71km2で,農業と観光が盛んです。住民は市街地に多く居住し,周辺山間部では住居がぽつぽつと点在しているのが特徴です。
北海道富良野市では,介護予防事業の取り組みの一つとして,ふまねっと運動を行っている。ふまねっと運動は,地面に約50cm四方の枠が連続する網を敷き,この網の上を踏まないように歩行するものである。また,住民が自らが指導者となって参加者への指導を行うなど,住民主体の活動であることも特徴である。

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