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連載 コミュニケーションの「困った」をスキルで解決!・4
学生へのアドバイスのコツを学ぶ―学習につまずいている学生への対応
藤澤 雄太
1
1国立看護大学校
pp.620-623
発行日 2020年7月25日
Published Date 2020/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201531
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病院での実習をいくつか終えて、3年生のDさんは在宅看護実習のため訪問看護ステーションに来ています。この日はあいにくもうひとりの学生が体調不良で欠席していました。Dさんの様子を教員が見ていると、実習記録があまり進んでいないように感じたため教員は声をかけました。Dさんは、これまでの実習と在宅看護実習の視点の違いを感じているようで、計画立案の仕方や実習記録への記載の仕方がわからなかったということでした。
教員は実習環境や体調についてDさんと話しながら、実習について困っていることやつまずいているところがないか話し始めました。

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