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今月の主題 カルシウム・骨代謝異常症と骨粗鬆症
骨粗鬆症
骨粗鬆症の薬物療法—活性型ビタミンD,カルシウム
松山 敏勝
1
1道立札幌肢体不自由児総合療育センター整形外科
pp.1078-1080
発行日 1998年6月10日
Published Date 1998/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906857
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ポイント
●十分量のカルシウムと活性型ビタミンDの補充は,成長期および高齢者の骨粗鬆症の重要な治療法である.
●高齢者では必要量のカルシウムとビタミンDを食事だけで摂取することは難しく,薬物や特定保健用食品からの補充が必要である.
●活性型ビタミンDには骨形成への直接的薬理作用もあり,老人性骨粗鬆症では第一選択とすべき薬剤の一つである.

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