Japanese
English
特集 食物アレルギー「食べる」ということを根本から見なおしてみる
抗原からみた食物アレルギー 魚卵アレルギー
小林 茂俊
1
1帝京大学 医学部小児科
キーワード:
Allergens
,
サケ科
,
卵(食物)
,
過敏症-卵
,
タラ
Keyword:
Allergens
,
Salmonidae
,
Eggs
,
Gadus morhua
,
Egg Hypersensitivity
pp.1307-1310
発行日 2022年10月1日
Published Date 2022/10/1
DOI https://doi.org/10.34433/J00642.2022318446
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1307ページから1310ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
▼魚卵のアレルギーは、食習慣の変化などにより増加傾向にあり、低年齢児の食物アレルギー新規発症の原因として上位に位置する。▼魚卵間の交差反応性の報告がある一方で、複数種の魚卵摂取で症状が出現する場合は多くない。▼魚卵と鶏卵、魚卵と魚肉の間では交差反応性はないと考えてよい。▼診断は、問診、特異的IgE抗体測定、プリックテストなどにて行うが、経口食物負荷試験が最も確実である。

Copyright© 2022 SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

