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特集 小児科医ができるアドボカシー活動~こどものこえを社会のこえにするために小児科医ができること~
個人レベルのアドボカシー―現場でこえをすくい上げ支援につなげる
多職種による実践 看護師による実践―重症児デイサービスでのかかわり
上野 多加子
1
UENO Takako
1
1特定非営利活動法人まいゆめ
pp.1582-1584
発行日 2023年10月1日
Published Date 2023/10/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000001140
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はじめに
小児看護の分野におけるアドボカシーについて日本小児看護学会は,「小児看護に携わる看護職は,倫理的感受性を高めることのみならず,気づいたことについて周囲の人に説明し,行動化していくことが求められます」1)と述べている。

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