Japanese
English
特集 産婦人科領域における情報リテラシー―ビッグデータとバイオインフォマティクスの活用
10.バイオインフォマティクスを用いた婦人科がんゲノム研究について
高松 士朗
1
S. Takamatsu
1
1Department of Gynecologic oncology and Reproductive Medicine, The University of Texas M. D. Anderson Cancer Center
pp.821-827
発行日 2024年8月1日
Published Date 2024/8/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000003052
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、821ページから827ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
近年,基礎研究においてバイオインフォマティクス解析は欠かせないツールの1つとなっている。本稿ではThe Cancer Genome Atlas(TCGA)プロジェクトの公開データを活用した卵巣癌のマルチオミックスデータ解析を例に挙げ,コンピュータを用いたがんゲノムデータ解析の基本的な手法について解説する。基礎研究やコンピュータを使ったデータ解析に興味がある方の参考になれば幸いである。

Copyright © 2024, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

