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特集 消化器外科手術の論点2020 誌上ディベートと手術手技
大腸外科 12 大腸全摘後の再建法
池内 浩基
1
,
石井 博章
2
1兵庫医科大学炎症性腸疾患外科
2東京大学腫瘍外科
pp.559-559
発行日 2020年3月31日
Published Date 2020/3/31
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000001636
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- Abstract 文献概要
潰瘍性大腸炎(UC)に対する括約筋温存手術は結腸全摘・回腸直腸吻合術(IRA)から始まり,大腸全摘・回腸嚢肛門吻合術(IPAA),大腸全摘・回腸嚢肛門管吻合術(IACA)へと発展していった。わが国ではUCに対する括約筋温存手術の基本術式はIPAAとIACAのいずれかとされている。
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