Japanese
English
発行日 2007年6月1日
Published Date 2007/6/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00349.2007226685
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、512ページから515ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
症例は27歳女性で、検診にて胸部異常陰影を指摘され、精査加療目的に入院となった。胸部X線では右縦隔から肺門部にかけ、境界明瞭な8cm大の腫瘤を認め、胸部CTでは前縦隔に一部低吸収域を伴う充実性腫瘤を認めた。以上より、一部嚢胞状変性をきたした胸腺腫を疑い、腫瘍および胸腺全摘術を施行した。病理組織学的に胸腺嚢腫を合併した浸潤型胸腺腫で、術後放射線照射を行った。浸潤型胸腺腫は完全摘出されれば予後は良好であり、術後32ヵ月経過した現在再発なく経過良好である。

©Nankodo Co., Ltd., 2007

