Japanese
English
発行日 2004年4月1日
Published Date 2004/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00349.2004164387
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、307ページから312ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
胸腹部大動脈瘤(TAAA)75例に対する治療戦略及び手術成績を検討した.術後早期死亡は3例に認め,いずれもCrawford分類II型であった.そのうち1例は超低温循環停止下で中枢吻合を行い低心拍出量症候群(LOS)が原因で死亡し,慢性透析例1例を含む2例は大量出血が原因と思われる多臓器不全(MOS)が死因であった.脊髄障害は6例に認めたが,2例は大量出血による術中低血圧が考えられ,1例は分節遮断が不可能な症例であった.原因同定できない症例が3例あり,TAAA手術における脊髄保護の困難及び脊髄障害の原因の複雑性を暗示させるものであった

©Nankodo Co., Ltd., 2004

