Japanese
English
発行日 2004年4月1日
Published Date 2004/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00349.2004164386
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、301ページから306ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
全胸部下行大動脈また胸腹部大動脈置換術時の脊髄保護について,硬膜外腔冷却及び脳脊髄液ドレナージ(CSFD)施行の有無で2群に分類し,比較・検討した.硬膜外腔冷却により平均6.4℃の冷却効果が得られ,硬膜外腔冷却法に起因した合併症はみられなかった.硬膜外腔冷却とCSFD施行群の脊髄障害発生率と死亡率は低下傾向にあり,有用であることが示唆された.今後,施行例の早期及び遠隔期の脳脊髄障害発生の有無について検討していく必要がある

©Nankodo Co., Ltd., 2004

