Japanese
English
別冊秋号 周術期管理
PART4 術後管理
42 術後早期のリハビリテーションの実際
小坂 誠
1
1近森病院 麻酔科
pp.275-278
発行日 2020年9月15日
Published Date 2020/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3104200183
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、275ページから278ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
手術患者は高齢化し,90歳以上の症例も多くなった。高齢者の周術期管理では手術を契機に失われる高次脳機能・身体機能の保護が重要で,適切な術前・術中・術後管理とリハビリテーション(以下,リハビリ)が求められる。術後早期のリハビリはリスクも伴うが,早期の施行が運動機能の回復やせん妄防止に有効との報告がある1)。
近森病院(以下,当院)の心臓血管外科の術後早期リハビリ,主に起立訓練について述べる。

Copyright © 2020, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

