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特集 Sepsis
13.急性血液浄化法によるサイトカイン吸着をめぐって―CRRTとPMX-DHPを中心に
中 敏夫
1
Toshio NAKA
1
1和歌山県立医科大学 救急集中治療部・救命救急センター
pp.369-375
発行日 2009年4月1日
Published Date 2009/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3102100203
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急性血液浄化法は,あらゆる急性期の病態に対して行われる血液浄化法のことで,近年,人工呼吸管理とともに,救急・集中治療の現場において必要不可欠の治療手段となった。その一方で,標準的な治療が確立されておらず,施設ごとに大きくその施行方法が異なっている。本稿では急性血液浄化法について,expert opinionにとらわれることなく,エビデンスに基づいた現在の標準について述べる。

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