Japanese
English
連載 おとなが読む絵本——ケアする人,ケアされる人のために・141
光より速い人間の「想像力」よ
柳田 邦男
pp.268-269
発行日 2018年3月10日
Published Date 2018/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200932
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、268ページから269ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
絵本作家が文学講演をすると言われると,どんなことを話すのだろうと戸惑いを感じる人が少なくないだろう。私はまったく違和感を抱かないどころか,むしろ興味津々なのだが。
東京の近郊にある埼玉県の三郷市は,子どもも大人も心の豊かな暮らしをするまちにしようと,5年前に「日本一の読書のまち三郷宣言」をして,毎年年間を通して,学校と地域でさまざまな読書普及の活動をしている。その1つとして,今年は1月下旬に読書ウイークを設け,初日に文学講演会を開いた。その講師に招いたのが,どうぶつ絵本作家のあべ弘士さんだった。
Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

