Japanese
English
連載 日本の乳信仰 総論 おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様を記録する・4
乳信仰の歴史
奥 起久子
1
,
野口 智子
1
,
地本 淳子
1
,
内岡 恵
1
,
瀬川 雅史
1
1おっぱい神社等を記録するワーキンググループ
pp.470-473
発行日 2022年8月25日
Published Date 2022/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665202050
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、470ページから473ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
乳信仰の伝承の推移と情報の拡がり
乳信仰はいつ頃から存在したか
伝承に人物が登場するのは神話時代に遡る。しかし伝承が生じた時期は不明である。連載3回目でも紹介した,大田区古川薬師・安養寺のイチョウの枝の切り取り禁制令が出された1)のは江戸時代初期なので,熱烈な信仰はその前からあったと思われるが,記録が残っているのは江戸時代以降である。

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

