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連載 成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・4
高血圧の保健指導—考え方と展開
野口 緑
1
1大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学
pp.338-345
発行日 2024年8月10日
Published Date 2024/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664202089
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前回まで、効果的な保健指導を実現する3つのスキル、すなわち
①健診結果等のデータを読み解くリスクアセスメント—データから現在の病態や重症化をアセスメントできるスキル
②介入するリスクファクターの絞り込み—焦点を絞った保健指導計画を作成できるスキル
③行動変容モデルに基づく展開—効果的に保健指導を展開できるスキル
について説明してきました。今回から、病態ごとに具体的な保健指導について考えていきます。

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