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特集 臨床実習指導者との連携
学校と臨床実習指導者の連携に関する一考察—臨床実習指導者会議の分析から
塚原 浩子
1
,
貞広 満里枝
1
,
大野 陽子
1
1広島県立広島看護専門学校
pp.229-233
発行日 1989年4月25日
Published Date 1989/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908648
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はじめに
本校では看護婦3年課程,2年課程(夜間定時制)の臨床実習を県立広島病院(以下,病院と略す)で行なっている.
臨床実習指導は,昭和43年の新カリキュラム発足時より病院所属で専任の臨床実習指導教員(以下,指導者と略す)を各病棟に配置することができ,その指導者により行なっている.現在は14名の指導者がその任にあたっている.

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