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特集 臨床実習・その2
実習経過に伴う看護技術習得状況の変化に関する一考察・2
滝内 隆子
1
,
山下 タケ子
1
1富山市立看護専門学校
pp.293-298
発行日 1984年5月25日
Published Date 1984/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907964
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はじめに
医学や医療技術の急速な進歩に伴い,看護の業務も拡大し複雑になってきた.看護技術も専門的となり,新しい知識や技術を常に追い求めていかなければならない.そんな中で基礎看護教育に求められる内容も,より広く高度なものとなりつつある.
基礎看護教育に携わる者は,これらの要望にこたえられる卒業生を送り出さなければならない.もちろん卒後,直ちに現場が求めている高度な技術を習得させることは不可能である.

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