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連載 「交流」を通して教育力を高める広島県専任教員継続研修の試み・3
「交流」を取り入れた新任教員研修の実際
波多野 文子
1
,
田口 早苗
2
,
佐々木 幸江
3
1広島県立三次看護専門学校
2福山市医師会看護専門学校
3安佐准看護学院
pp.49-53
発行日 2013年1月25日
Published Date 2013/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663102295
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はじめに
広島県では,2011(平成23)年度に看護師等養成所機能強化事業の一環として,専任教員の継続研修が事業化された。事業化までの経緯や研修の方向性を示す専任教員の経験段階に応じた成長の指針の作成過程は,前号までに報告したところである。
今回は,経験段階別の研修として最初に企画・実施した新任教員研修について,本シリーズのテーマである教員間の「交流」に焦点をあてて報告したい。

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