Japanese
English
特集 専門職の実践的力量を形成していくために
省察的実践者としての看護師とは―実践と省察のサイクル
三輪 建二
1
1お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科
pp.402-406
発行日 2008年5月25日
Published Date 2008/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100917
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、402ページから406ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
ショーンの『省察的実践とは何か』1)は2007年秋に刊行されてから,幸い多くの読者を得ている。特に看護関係者が本書を購入する割合が,学校の教師や企業内教育担当者などよりも多く,監訳者の一人としてうれしい思いである。しかし,看護関係者の関心が高いのという点については,少し複雑な心境になっていることも事実である。
この小論は,なぜ複雑な心境になるのかに言及しつつ,看護師などの看護関係者が,豊かな看護実践を進めていくためのヒントと思われるポイントを『省察的実践とは何か』の中からピックアップし,私なりのコメントを加えるものである。とはいってもハウツー的な解説ではなく,自ら考え,実践を省察しながら身につけていく際のヒントであることを,お断りしておきたい。

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

