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連載 立川らく朝のヘルシートークウラ噺・13
健康落語誕生記(二)
立川 らく朝
1,2
1表参道福澤クリニック
2メディカルサポート研究所
pp.96-97
発行日 2003年1月1日
Published Date 2003/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662100053
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- Abstract 文献概要
秋という季節には健康関連の行事が多い。十月に行われる健康関連のイベントで、「落語で健康教育」なることをやるはめになった。そのあたりの顚末は先月お話ししたとおりだけど、いったい何をどうやったらいいのか、その時は皆目見当もつかなかった。
落語で健康教育っていったって、落語よ落語。落語ってのは、いまさら説明するまでもないけど、着物を着て、座布団の上に座って、ただ喋るだけ。持ってる物は扇子と手ぬぐいのみ。スライドもなきゃOHPもない。もちろんレジュメなんてものは問題外。頼りは舌先三寸だけだってんだから、もうどうやって健康教育なんかやればいいのよ。
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