Japanese
English
セミナールーム・心療内科
自律訓練法(Ⅰ)—やり方
石田 行仁
1
1専売公社東京病院
pp.62-63
発行日 1969年7月1日
Published Date 1969/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661914536
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- Abstract 文献概要
今回から自律訓練法について述べるのですが,例によって実践のしかたから始めましょう。この方法の歴史的叙述はともあれ,他の心理・精神療法との関連のしかただけは,頭においていただきたいので,下の表をジッとニランでください。筆者はこの方法を,心理・精神療法中第一に推奨するものであり,みなさんが体得することを心から願うものであります。体験の結果,なんらかの形で看護のあり方が,これまでと違ってくると思います。
〔レクチャー1〕なにかを成そうとする時は結果だけを期待しすぎないこと。つまり条件さえ整えば,結果は自然に現われるということ。
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