Japanese
English
プラクティカル・メモ
手作りできる環境制御装置―重度心身障害児(者)の生活活性化のために
吉村 和夫
1
1国立療養所東佐賀病院
pp.334-335
発行日 1988年5月15日
Published Date 1988/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518104031
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、334ページから335ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.初めに
重度心身障害児(者)においては移動能力を有するものはほんの一部にしかすぎず,また,他の疾患においては自立度の高い食事においても要介助レベルにとどまることが多い.このようにADL全般にわたって物理的には依存した生活を余儀無くされている.このような彼らにおいて楽しみと言えばテレビ,ラジオの視聴であると言って過言ではないし,彼らのニードとしてこれらの機器が「自由にコントロールできるようになりたい」ということがある.
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

