Japanese
English
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所謂リガ氏病について
市原 正雄
1
,
橘 昌夫
1
,
小林 茂彦
1
1国立千葉病院耳鼻咽喉科
pp.48-49
発行日 1957年1月20日
Published Date 1957/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492201719
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- Abstract 文献概要
緒言
本症は1876年Fede,1882年Rigaが報告したもので,Fedeが哺乳児舌繋帯に発生せる胞瘍として報告せるを以て矯矢とし,爾来其の報告も少なくない。
本邦に於ても明治37年佐久間氏の報告以来,60余例の記載を見,現今左程稀有なものとは云い難いが,余等は最近此が二症例を得たので追加報告する。
ICHIHARA and associates report 2 cases of Riga-Fede's disease,granuloma in a female in-fant aged 8 months and papillofibroma in a male infant aged 9 months. Various phases of the disease aspect are discussed.
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