Japanese
English
特集 緑内障治療の副作用・合併症対策総ざらい
点眼薬
Glaucoma medication
井上 賢治
1
Kenji Inoue
1
1井上眼科病院
pp.142-150
発行日 2016年2月15日
Published Date 2016/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410211695
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、142ページから150ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
緑内障治療では視野障害の進行を抑制するために眼圧を下降させる。点眼薬治療が効果と副作用の観点から第一選択である。緑内障点眼薬には現在8系統の点眼薬と,それらを組み合わせた配合点眼薬がある(図1,表1)。眼圧下降効果と副作用出現には個人差があり,多剤併用でも副作用が全く出現しない症例もあり,副作用の評価は難しい。

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

