Japanese
English
特集 再発に挑む!—外科治療の役割
術後サーベイランスの考え方と再発時の治療戦略
肺癌
Surgical strategy for recurrent lung cancer
河野 匡
1
Tadasu KOHNO
1
1虎の門病院呼吸器センター外科
pp.1078-1082
発行日 2015年9月20日
Published Date 2015/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407210865
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【ポイント】
◆肺癌の肺転移としての再発は進行した段階であるが,すべてを切除可能な少数の転移個数である場合には,切除すると予後を改善することがある.
◆単発や2個程度の肺結節に対しては,診断の目的でも切除が必要になることが多い.
◆抗癌剤の進歩や放射線治療との集学的治療の一つとして,転移を切除する頻度は増加してくると考えられる.

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