Japanese
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増刊号 Common Drugs 350の投与戦略
消化器疾患治療薬
胆石溶解薬
ウルソ(東京田辺)
松崎 靖司
1
1筑波大学臨床医学系内科
pp.159-160
発行日 1996年11月30日
Published Date 1996/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905502
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- Abstract 文献概要
ウルソデオキシコール酸(UDCA)は,本邦においては古くから“熊の胆”として癪の痛みに使用されてきた.つまり,胆石発作の治療薬として親しまれてきた.また,明治時代に本邦にてUDCAの構造決定がなされ,現在は胆石溶解療法や,胆汁うっ滞の治療薬として世界中で使用されている.UDCAとケノデオキシコール酸(CDCA)は,7位の水酸基部分の立体異性体である.
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