Japanese
English
増刊号 Common Drugs 350の投与戦略
呼吸器疾患治療薬
鎮咳薬
アスベリン(田辺)
石浦 嘉久
1
,
藤村 政樹
1
1金沢大学医学部第3内科
pp.212
発行日 1996年11月30日
Published Date 1996/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905541
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、212ページから212ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
臨床薬理
●作用機序:本剤は鎮痛薬Orthonの誘導体より発見された非麻薬性鎮咳薬である.延髄の咳中枢を抑制し鎮咳作用を発揮すると同時に,気管支腺分泌および気道粘膜線毛運動を亢進させ去痰作用を示す.鎮痛効果はない.また,常用量では中枢神経を興奮させる1).
●血中濃度モニタリング:本剤は安全域が広く,長年の使用経験から必要ないと考えられている.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

