Japanese
English
今月の主題 レディースクリニック
女性患者をどう診るか
病歴・身体所見のとりかた
加藤 清恵
1
1東京都済生会中央病院内科
pp.1646-1648
発行日 1996年9月10日
Published Date 1996/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905252
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1646ページから1648ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●緊急性の判断と,内科か婦人科か外科かの判断をまず行う.
●“女性をみたら妊娠”を念頭に置き,性周期の判定をする.
●不定愁訴の鑑別診断を怠らない.
●月経・妊娠・出産歴・薬物歴(経口避妊薬,エストロゲン療法)につき必ず聞く.
●うつなどの精神症状もみのがさない.
●甲状腺,膠原病,婦人科疾患を念頭に置いて診察する.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

