Japanese
English
特集 腎疾患—エキスパートへの質問で学ぶ診療のキホンと最新情報
遺伝性腎疾患
遺伝学的検査をすべき成人の遺伝性腎疾患について教えてください
堀之内 智子
1
,
野津 寛大
1
1神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科
キーワード:
常染色体優性多発性囊胞腎
,
ADPKD
,
Fabry病
,
Alport症候群
,
遺伝性腎疾患
Keyword:
常染色体優性多発性囊胞腎
,
ADPKD
,
Fabry病
,
Alport症候群
,
遺伝性腎疾患
pp.1651-1654
発行日 2021年9月10日
Published Date 2021/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402227824
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1651ページから1654ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎遺伝性腎疾患は多岐にわたるが,臨床診断が困難な場合,臨床情報と遺伝学的検査を併せて検討することで正確な診断につながることがある.
◎特に,疾患特異的な治療が存在する常染色体優性多発性囊胞腎(ADPKD)やFabry病およびレニン・アンジオテンシン系(RAS)阻害薬が有効であるAlport症候群などではできるだけ早期の正確な診断が重要である.
◎近年,次世代シークエンサーの進歩により,網羅的にさまざまな遺伝学的検査を行うことが可能となっている.
◎遺伝学的検査に際しては,各種ガイドラインや指針の趣旨をよく理解しておく必要がある.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

