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増刊号 CT・MRI—“戦略的”活用ガイド
各科に直撃! よくある紹介疾患,紹介前にあるといい検査,紹介後にする検査
神経内科
石浦 浩之
1
1東京大学医学部附属病院神経内科
pp.319-324
発行日 2014年11月1日
Published Date 2014/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402200080
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
日常よく遭遇する疾患と紹介前に行うとよい検査のなかで,特に神経内科分野についてという題名をいただいたが,神経内科疾患の診断については敷居が高いこともあろうかと考える.そこで,日常目にすることの多い主訴に対して,頻度の高い疾患の画像検査について述べることとした.頻度については,恣意的であるが,一般のクリニックで目にする頻度を想定し,以下のように分類した.
+++:かなり頻繁に目にする
++:時に目にする
+:年に何例か目にする
−:めったに目にしない

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