Japanese
English
今月の主題 内科医のためのがん診療Update
がん薬物療法 【最近話題の抗がん薬】
経口抗がん薬の有用性と適応疾患
南 次郎
1
,
相羽 惠介
1
1東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科
pp.1469-1472
発行日 2008年8月10日
Published Date 2008/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103480
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1469ページから1472ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●フッ化ピリミジン薬は代表的な代謝拮抗薬であり,消化器がん,乳がん,頭頸部がんなど広く用いられる.
●プリンアナログは,プリン塩基類似物質であり,主にDNA合成を阻害する.
●アルキル化薬は,晩期副作用として2次発癌があり,注意を要する.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

