Japanese
English
発行日 2009年8月1日
Published Date 2009/8/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2009299275
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、381ページから384ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
狭義の舌痛症患者16名を対象に、口腔カンジダ症に対する効果が確認されている抗真菌薬を投与し、その効果を検討した。抗真菌薬は第一選択としてitraconazoleを、第二選択としてmiconazoleを用い、16例中13例にitraconazoleを投与し、残り3例はmiconazoleを使用した。抗真菌薬の投与により、13例で舌の痛み(VAS値)の有意な低下がみられた。16例中13例において抗真菌薬投与後のカンジダ培養検査を行った結果、抗真菌薬投与前には8例でカンジダ菌が検出されたが、投与後にはこの8例中6例でカンジダ菌は消失していた。また、培養同様13例でカンジダマンナン抗原値の変化を検討した結果、投与後には11例でマンナン抗原値の有意な低下を認めた。

©Nankodo Co., Ltd., 2009

