すべての診療科で役立つ 栄養学と食事・栄養療法
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すべての診療科で役立つ 栄養学と食事・栄養療法

筆頭著者 曽根 博仁 (編) その他の著者 曽根博仁/編 羊土社 電子版ISBN 電子版発売日 2019年3月11日 ページ数 247 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-7581-0898-0 印刷版発行年月 2018年12月

書籍・雑誌概要

栄養素の基本から食品学,各疾患の食事・栄養療法まですべての医師が知っておくべき知識を網羅.各分野のエキスパートによる系統的な解説は現場の疑問に応え,食事・栄養オーダーの悩みを払拭します!

目次

第1章 栄養素の消化・吸収と代謝
1 エネルギー産生栄養素(三大栄養素)
2 ビタミン
3 ミネラル

第2章 食事・栄養療法の実践
1 栄養スクリーニング,栄養アセスメント
2 必要栄養素量の計算
3 投与経路と食品・栄養剤の選択
4 食事・栄養療法の実施

第3章 栄養指導の実際
1 栄養食事指導と食習慣
2 栄養指導に役立つツール
3 運動と栄養

第4章 食事・栄養療法に役立つ食品学
1 食品の三次機能と機能性食品
2 食品と薬物の相互作用
3 食品と遺伝子の相互作用

第5章 ライフステージと栄養
1 妊娠・授乳期
2 乳幼児期
3 成長期
4 高齢期
5 性差と栄養

第6章 各疾患の食事・栄養療法
1 肥満
2 心因性の摂食障害
3 摂食嚥下障害
4 糖尿病
5 脂質異常症・動脈硬化性疾患
6 高尿酸血症・痛風
7 高血圧・心血管疾患
8 腎疾患
9 肝疾患
10 消化器疾患
11 呼吸器疾患
12 貧血
13 骨粗鬆症・サルコペニア・フレイル
14 褥瘡
15 悪性腫瘍とターミナルケア
16 周術期
17 食物アレルギー
18 先天性代謝異常症

巻末付録 日本人の食事摂取基準(2015 年版)

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