Japanese
English
特集 図表・チャートでパッと理解! ここまでわかった産婦人科の病態生理
第4章 女性医学
15.下部尿路症状(過活動膀胱・尿失禁)
𠮷澤 剛
1
,
髙橋 悟
1
1日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野
pp.413-418
発行日 2023年3月25日
Published Date 2023/3/25
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000000203
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、413ページから418ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
過活動膀胱(OAB)は,「尿意切迫感を必須とした症状症候群であり,通常は頻尿と夜間頻尿を伴うもの」と定義される.OABの発症メカニズムについては,いまだ十分には解明されていないが,明らかに神経疾患に起因する神経因性とそれ以外の非神経因性に分類される.非神経因性OABは加齢,生活習慣の乱れや関連する異常(高血圧,代謝異常)に伴う酸化ストレス,血管内皮機能障害,自律神経系の亢進,炎症,腸管の機能的異常が関与している可能性がある.

Copyright © 2023, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

