Japanese
English
Special feature 耐性菌の最新動向・感染対策とAST
■抗菌薬適正使用支援チーム(AST)の役割
❶医師の立場から
千酌 浩樹
1
1鳥取大学医学部臨床感染症学講座 教授
pp.276-282
発行日 2023年10月15日
Published Date 2023/10/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000427
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、276ページから282ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
病原微生物の耐性化問題は,抗菌薬開発当初から知られていた。病原微生物は,耐性遺伝子の獲得や,自らの遺伝子変異による特定タンパク質の過剰発現などの,各種の機序により薬剤耐性菌となる。しかしながら,出現した薬剤耐性菌が広まるためには,その菌に効果が無い抗菌薬による耐性菌選択という共通機序が必要である。従って抗菌薬の使用にあたっては,病原微生物の薬剤耐性化が避けることはできない課題となる。

Copyright © 2023, Van Medical co., Ltd. All rights reserved.

