Japanese
English
最新版! 摂食嚥下機能評価―スクリーニングから臨床研究まで
13.Penetration-Aspiration Scale(PAS)
谷口 裕重
1
1朝日大学歯学部口腔病態医療学講座 摂食嚥下リハビリテーション学分野
キーワード:
PAS
,
VF
,
VE
,
誤嚥
,
喉頭侵入
Keyword:
PAS
,
VF
,
VE
,
誤嚥
,
喉頭侵入
pp.615-618
発行日 2025年6月15日
Published Date 2025/6/15
DOI https://doi.org/10.32118/cr034060615
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、615ページから618ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
背景と目的
Penetration-Aspiration Scale(PAS)は,食物や液体が気道にどの程度侵入するか,侵入や誤嚥した後に排出されるかを客観的に評価するために開発されたスケールの1つである.1996年にRosenbek らによって,嚥下造影検査(videofluoroscopic examination of swallowing;VF)を用いた嚥下機能評価の標準的なスケールとして提唱された 1).スケールの導入により,従来の主観的な嚥下機能評価に比べて,一貫性のある客観的な評価が可能となった 2).本スケールは,嚥下機能を評価し,肺炎の発症リスクを予測することで,適切な治療やリハビリテーション計画を立案するために広く使用されている.

Copyright© 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All rights reserved.

