Japanese
English
特集 気胸・膿胸
膿胸
連鎖球菌による膿胸の経験
竹内 優太
1
,
井上 成一朗
1
,
牟田 裕紀
1
,
林 泰輔
1
,
小高 明雄
1
Yuta Takeuchi
1
,
Seiichiro Inoue
1
,
Yuki Muta
1
,
Taisuke Hayashi
1
,
Odaka Akio
1
1埼玉医科大学総合医療センター小児外科
pp.289-293
発行日 2026年3月25日
Published Date 2026/3/25
DOI https://doi.org/10.24479/ps.0000001496
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、289ページから293ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
小児の膿胸は成人と比較して予後良好とされる1)が,時に治療に難渋することがある。原因菌としては肺炎球菌が約50%と多かったが,近年はブドウ球菌やその他連鎖球菌の割合が増加してきている2)。特に連鎖球菌は菌種が多く,なかでもA群β溶血性連鎖球菌関連の膿胸は重症化するリスクが高い2,3)。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

