Japanese
English
特集 ここまでわかった 嗅覚・味覚とその障害
【嗅覚・味覚研究の進歩】
味覚センサー
都甲 潔
1
Kiyoshi Toko
1
1中村学園大学大学院栄養科学研究科
キーワード:
嗅覚
,
おいしさ
,
味覚センサー
,
個人嗜好
Keyword:
嗅覚
,
おいしさ
,
味覚センサー
,
個人嗜好
pp.30-33
発行日 2026年1月1日
Published Date 2026/1/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000001949
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、30ページから33ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
“おいしさ”は,人が感じた表現という意味で主観に他ならない。私たちは視覚,触覚,聴覚,味覚,嗅覚を駆使して外界を認知し行動する。視覚,触覚,聴覚は光,反発力,音などの物理量を受容して生じる感覚のため物理感覚と言われ,味覚と嗅覚は化学物質を受容するため化学感覚と呼ばれる。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

