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特集 CKMを考える
各論
CKMにおける倫理的課題-倫理的ジレンマと支援
Ethical issues in conservative kidney management (CKM):ethical dilemmas and support
三浦 靖彦
1
MIURA Yasuhiko
1
1岩手保健医療大学臨床倫理研究センター
キーワード:
保存的腎臓療法(CKM)
,
倫理的ジレンマ
,
臨床倫理コンサルテーション
,
意思決定支援
,
アドバンス・ライフ・プランニング
Keyword:
保存的腎臓療法(CKM)
,
倫理的ジレンマ
,
臨床倫理コンサルテーション
,
意思決定支援
,
アドバンス・ライフ・プランニング
pp.235-239
発行日 2026年2月25日
Published Date 2026/2/25
DOI https://doi.org/10.24479/kd.0000002330
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- 参考文献 Reference
はじめに
保存的腎臓療法(conservative kidney management:CKM)の定義については他稿に詳細が述べられているが,生命維持治療ともいえる腎代替療法を開始もしくは継続すれば,当面の余命が期待される状況で,その治療を提供しないという選択をすることから,本人はもとより,家族・関係者,さらにかかわっている医療・介護スタッフにも大きな倫理的ジレンマを与えることとなる。

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