Japanese
English
特集 腎臓リハビリテーション up to date
トピックス
疲労のメカニズム
Mechanisms of fatigue
渡辺 恭良
1,2,3
WATANABE Yasuyoshi
1,2,3
1神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科
2大阪公立大学健康科学イノベーションセンター
3理化学研究所生命機能科学研究センター
キーワード:
疲労
,
分子神経メカニズム
,
生体酸化
,
修復エネルギー不足
,
局所炎症
,
抗疲労
,
抗老化
Keyword:
疲労
,
分子神経メカニズム
,
生体酸化
,
修復エネルギー不足
,
局所炎症
,
抗疲労
,
抗老化
pp.245-249
発行日 2025年2月25日
Published Date 2025/2/25
DOI https://doi.org/10.24479/kd.0000001785
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、245ページから249ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに:疲労の科学・医学と目指すこと
2024年,筆者らの日本リカバリー協会と日本疲労学会による10万人規模の共同調査結果によると,わが国では,「疲労」している人々は約80%,なかでも高頻度の慢性疲労で苦しんでいる人々は40%以上存在する。疲労は,日常生活におけるさまざまなストレスの延長線上にあり,未病の最たるものである。腎臓リハビリテーション学会が取り上げている課題,慢性腎疾患・腎不全や人工透析に関する厳しい疲労・倦怠,新型コロナウイルス感染症をはじめさまざまな疾患の一大症候として全身倦怠感があるが,全身倦怠感に対する体系立った診断や治療法,および,リハビリテーションの方策については十分に整備されているとはいえない。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

