Japanese
English
特集 B 型肝炎Trends & Topics
5 .B型慢性肝炎に対する核酸アナログ/インターフェロン シーケンシャル療法
松本 晶博
1
1信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センター
キーワード:
HBs抗原
,
HBコア関連抗原
,
IFNλ3
Keyword:
HBs抗原
,
HBコア関連抗原
,
IFNλ3
pp.161-167
発行日 2020年1月20日
Published Date 2020/1/20
DOI https://doi.org/10.19020/CG.0000001047
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、161ページから167ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
B型慢性肝炎に対する核酸アナログ/インターフェロン シーケンシャル療法は,核酸アナログを安全に中止する方法として提唱された.しかしながら,インターフェロン抵抗性のgenotype Cの頻度が高いわが国では,欧米と異なる治療適応が必要となる.また,核酸アナログの種類により,腸管細胞からIFNλ3などのサイトカインを誘導することによるHBs抗原産生抑制効果など,インターフェロン治療効果増強作用が報告されており,これらの核酸アナログ薬とペグインターフェロンとの組み合わせによる治療法の工夫が望まれる.

Copyright © 2020, Nihon Medical Centers, Inc. All rights reserved.

